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今月の歳時記/12月

2010年12月 1日

写真:今月の歳時記/12月

「倉敷の師走」冬だから、ほかほか倉敷

白い雪虫を見かけました。
倉敷でもそろそろ年末の準備が始まります。

倉敷は温暖で晴れの日が多く、雨が少ない瀬戸内海式気候ですので、12月と言ってもめったに雪が降ることもありません。
そんな12月ですが、各地で色々な催し物がありますのでご紹介します。

◎倉敷館クリスマスコンサート◎
美観地区の中心にあります、倉敷館でクリスマスコンサートがあります。これは、第一弾が好評だったので開かれることになったものです。くらしき作陽大学生が
レトロモダン漂う倉敷館で、「★☆クリスマス☆★」をテーマに素敵な演奏をお届けするものです。

サプライズな演奏者も出演する予定とかで、期待が寄せられています。
◆日時:平成22年12月2日・9日・16日(いずれも木曜日)
18:00~18:30

◆会場:倉敷館2階

◆料金:入場無料

※予約不要ですが、満席時は入場を制限する場合があります。
倉敷館クリスマスコンサート


◎木星、冬の星雲・星団をみよう◎
倉敷科学センター屋上には、口径50センチの反射鏡を搭載したカセグレン式反射望遠鏡が設置され、木星の縞模様・ガリレオ衛星など、天体観望会では魅力溢れる天体たちの世界が楽しめます。

12月は、木星、冬の星雲・星団が見られます。
クリスマスには、ロマンチックに冬の夜空の星を観て過ごすのはいかがでしょう!?
◆日時:平成22年12月25日(土曜日) 19:00~20:30
◆会場:倉敷科学センター
(倉敷市福田町古新田940ライフパーク倉敷/086-454-0300)
◆料金:入場無料

※当日、受付順に天文台入場整理券を配布。悪天候の場合はプラネタリウムで解説。


◎倉敷骨董・手作り楽座(中国・四国 骨董市・蚤の市)◎
毎月第4日曜日に、昔の面影を残す白壁の町・岡山県倉敷市の芸文館北広場で開かれています。骨董品のほか、手作り品や食べ物のお店など、たくさんの懐かしい物や珍しい物が集まる楽座です。
◆日時:平成22年12月26日(日曜日) 9:00~16:00(雨天中止)
◆会場:倉敷市芸文館北広場
(岡山県倉敷市中央1丁目18−1/090-4657-4291)
倉敷骨董・手作り楽座


◎くらしき朝市 三斎市◎
江戸時代から定期市として賑わっていた「三斎市」を倉敷駅前で毎月開催。商店街の約300m区間で約90店が、鮮魚や農産品・工芸品・郷土加工品等を販売する朝市で、12月は特に賑やかです。

◆日時:12月19日(日曜日) 8:00~11:00
◆開催場所:倉敷駅前商店街及びその周辺
◆問い合わせ先:くらしき朝市実行委員会(TMO)/086—424-2111


◎こじま朝市 三白市◎
倉敷市児島の朝市「三白市」。
岡山県下の名産品・特産品が一斉に並び飲食&販売します。
「児島三白」の由来は、昔から、児島の代表的な産業が機業(繊維)・塩業・漁業であったことを物語り「綿の白」・「塩の白」・「玉筋魚(イカナゴ)の白」を合わせて「三白」といいます。
◆日時:12月26日(日曜日) 9:00~15:00(雨天決行)

◆開催場所:児島駅前商店街連盟主催で天満屋ハピータウン&トピア&パティオ&7番街

◆問い合わせ先:児島駅前三白市実行委員会事務局/086-472-4450
※どのイベントも、主催者の都合で変更になる事があります。事前にお問合せください。


さて、朝市と言うと「冬の旬の食べ物は?」と、気になるところです。
今月のお勧めは、何といっても「ワタリガニ」です。
標準和名はガザミと言います。ボートのオールのような5番目の脚を巧みに操って泳ぎ、遠く渡って行くので「ワタリガニ」という名前がついたと言われています。
普通のカニとは違って、脚には身が少なく、脚の付根の肉を食べます。白い美しい身の成分は車エビと似ており、二杯酢につけて食べると、無口になり幸せな気持ちなります。

この身を楽しむなら秋の雄。交尾後の太った雄が最高です。
しかし、ワタリガニのもう一つの醍醐味は、鮮やかなオレンジ色をした内子・外子(卵)とミソです。
ワタリガニの代表的な料理は味噌汁。何とも言えない良い出汁が出ます。
また、鍋も最高!
しかし、何といっても、茹でてそのまま、ポン酢に付けて豪快に食べるのが最高でしょう。
雄は味噌汁、雌は茹でて・・・・が漁師流だとか!?
ワタリガニ

ワタリガニ
↑500mlの缶ビールもひとかかえ