安養寺
総社市と倉敷市にまたがる備中福山(標高302メートル)は南北朝、足利氏の古戦場として知られていますが、南麓朝原郷(現在の浅原)、安養寺は平安時代より、徐福渡来の蓬来山、七福神の里として、祈りを現代に受け継いでいます。弘法大師空海修行の地、栄西国師出家の地、また全国十選の花の寺(NHK)、倉敷探鳥会発祥の地など、自然を愛好する人々の憩いの場ともなっています。周辺は浅原郷土自然保護地域(岡山県)に指定されています。