留学生取材レポート一覧

神戸
鳴門
琴平
倉敷

金刀比羅宮について

金刀比羅宮の参道の階段は本宫まで785段ありますが、私たちは籠に揺られて途中の大門まで行きました。男二人で一つの籠を担ぎますが、とても苦しそうでした。
大門からは徒歩で登りますが、途中で白い蝶蝶を見つけました。更に白い馬「神馬」も発見。この馬は神さまが乗る馬です。おそらくもう一つ白い何かを発見するだろうと思っていたら、降りる途中に「白い犬」に出会いました。
本宮に到着して、祈りをしたのち「おみくじ」を引きました。結果は大吉(一番運勢がいい人)だったのでとても嬉しかったです。本宮では珍しい人たちに会いました。それは若者の団体でしたが、彼らは将来神社の神主になる勉強をしている人でした。
昔の人は金刀比羅宮に参拝できないときには代わりに自分の犬にお金を持たせて「詣で」に行かせたそうです。その像です。