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玉島散策と国民宿舎良寛荘の昼食

玉島まで行くのにJR新倉敷駅から車で15分くらいかかりました。その後私たちは徒歩で町を歩きました。玉島は倉敷の中でも一番古い町並みの地域で、そのため映画の撮影にも使用されたことがあります。近代的な建物があまりないので、それが昔の日本のイメージそのものだそうです。
この僧侶は倉敷で親しまれている人で、「良寛禅師」(円通寺)の像です。江戸時代に玉島に住んでいました。子供を愛していつも子供たちといっしょに遊んでいたそうです。
これは旧柚木家住宅「西爽亭」(電話:086-522-0151)という江戸時代の旧家の建物です。入口の「御成門」は最も重要な建築物です。住宅の中には一つの部屋があり、その部屋にはある逸話が残っています。その人の名は「熊田恰」と言いますが、江戸時代に「徳川家」と「天皇」が戦っていたときに、自分の部下150人と玉島の人々を助けるために部屋で自刃しました。住所:倉敷市玉島3丁目8-25 入場料は無料です。
玉島には「国民宿舎良寛荘」というホテルがあります。私たちはそこで昼食を食べました。この定食は2,075円で、とてもたくさんのお料理が出ました。刺身は新鮮で料理はどれも美味しかったのでとても満足しました。