国指定重要文化財 旧野﨑家住宅・塩業歴史館
  • 駐車場:国指定重要文化財 旧野﨑家住宅・塩業歴史館
  • 障害者割引:国指定重要文化財 旧野﨑家住宅・塩業歴史館

江戸時代後期に製塩業で財を成した野﨑武左衛門が天保4年(1833)頃から建築した大邸宅です。
約3,000坪の敷地には、枯山水の庭園、約42mの奥行きがある主屋、表書院、土蔵群、茶室、水琴窟があり、雄大な規模の上層民家であると、国の重要文化財に指定されています。
塩業歴史館も併設されていて、塩づくりの歴史の展示があります。
また、塩づくり体験(要予約)もできます。

住所 倉敷市児島味野1-11-19
電話番号 086-472-2001
FAX番号 086-472-2636
Eメール nozakike@mx2.kct.ne.jp
開館時間 9:00~16:30(17:00閉門)
休館日 月曜日(但し、祝祭日のときは翌日)
年末年始(12月25日~1月1日)
料金 大人500円
小・中学生300円(土日祝は高校生以下無料)
団体割引30名様以上2割引
駐車場 無料(普通車36台・バス5台) 
おすすめ ■展示予定
●「明治維新150年記念 館蔵品展 長州の美術」
◇期間:H30.9/13~11/25
◇内容:江戸後期の長州藩(現在の山口県)は、過激な攘夷思想を持っていましたが、下関戦争などで攘夷の限界を悟り、討幕開国に転換します。そして薩長同盟を結び、薩摩藩とともに明治維新を成し遂げました。明治新政府では、伊藤博文や井上馨など吉田松陰の松下村塾で学んだ多くの志士が、近代国家の基礎づくりに貢献しました。 また、長州出身の画家である森寛斎や小田海僊は児島地区や野﨑家に逗留し当家に多くの作品を遺しました。 野﨑家の初代武左衛門は、児島に塩田を築造する際、長州の三田尻塩田での塩づくりを詳細に研究しました。 江戸後期から連綿と続いている塩業家が大切に守り続けてきました長州ゆかりの作品を住宅とともにご紹介します。 。
●「野﨑家のお雛様展」
◇期間:H31.1/30~4/7
◇内容:岡山藩主から贈られた享保雛など雛人形を集めた野崎家のお雛様展。 通常非公開の100畳敷の野崎家別邸で開催される「お雛同窓会」は2月下旬〜3月上旬のみ。
 

地図・アクセス

JR児島駅から徒歩25分 児島インターチェンジから車で10分